『変人力』に引き続き、IBM復興の礎を築いたルイス・ガースナー著の『巨象も踊る』を読んでます。読書のブログにしたいわけではありませんが、企業変革ものが楽しくなってきました。
おそらく、今日どの企業も変革を求められているのだろう、と思います。はたから見ると大きな利益を上げている(かのように見える)大企業も内部は・・・。ダイエーといい、IBMといい、最高の人材を有していると各著者は言っていました。そのパワーを阻害する何かが企業にはあり、それは企業文化だったり、業務プロセスだったり、セクショナリズムだったりします。
私たちの会社は、大企業ではありません(少なくとも私の会社は)。超一流の人材がいるわけでもありません。大企業以上に変革が迫られているのは必至なのではないでしょうか? 本で読む限りは変革は痛みがあるけど、刺激的。うちの会社も小さな変革からしてみよう!
2008年03月23日
2008年03月10日
こうしてちゃいられない日曜日
ダイエー復興に立ち向かった樋口泰行さんの著書『変人力』を読んで「こうしちゃいられない!」と思い立ち、会社に行きました。ダイエー再建への499日間の死闘に比べれば、僕たちはどれだけ多くの時間を浪費してしまったのか・・・。
日常の忙しさに追われ、というのは単なる言い訳に過ぎません。超ミクロで後ろ向きな仕事だけではなく、僕たちは前に進んでいかなければならないのに・・・。
今日から前に進んでいこうと決心したので、その思いを止めないため、ブログに記することにしました。自分を戒めながらも、楽しくブログをやっていきます。暗いはじまりでしたが、僕は仕事が大好きです!
日常の忙しさに追われ、というのは単なる言い訳に過ぎません。超ミクロで後ろ向きな仕事だけではなく、僕たちは前に進んでいかなければならないのに・・・。
今日から前に進んでいこうと決心したので、その思いを止めないため、ブログに記することにしました。自分を戒めながらも、楽しくブログをやっていきます。暗いはじまりでしたが、僕は仕事が大好きです!

